1. TOP
  2. 【注意】間違った日焼け止めの塗り方は、シミの原因に??

【注意】間違った日焼け止めの塗り方は、シミの原因に??

 2015/07/03 スキンケア 美容 美肌
この記事は約 5 分で読めます。 529 Views

日光に含まれている紫外線は、骨の形成を助ける作用、また殺菌作用を持っています。

そのため、適度な時間、浴びることは必要だと言われています。しかし必要以上浴びることは、シミを発生させたり、皮膚の老化を早めたり、皮膚がんのリスクなどを高める原因ともなります。

そこで利用したいのが日焼け止めです。日焼け止めは、日光を浴びることによる肌の焼けを防ぐことができる一方で、必要以上の時間浴びることで、人体に有害な影響をもたらしてしまう紫外線を防ぐ効果も持っています。

特に女性にとっては、シミや肌たるみ、そこからくるしわやほうれい線の発生などを予防するためには、必要不可欠な存在です。日焼け止めには、その効果の程度を示す表記がされていますから、それを知った上で商品を選ぶ必要があります。

また日焼け止めを使用していれば安心と言うわけではなく、正しい使用方法を守り塗らなければ、いくらこれを使用していてもシミなどは発生するため、それも知っておく必要があります。

日焼け止めで紫外線を防ぐ~紫外線の種類について知る

日焼け止め 選び方 成分

紫外線には波長により3種類に分類されますが、その内、私たちが生活している地上に到達するのは紫外線A波紫外線B波の2種類です。A波は、じわじわと肌奥深くにまで時間をかけて到達すると言う性質を持っています。

そして、肌弾力を支えている成分を破壊します。ですから浴び続けることで、肌の弾力低下、しわなどを発生させます。一方のB波は、肌表皮にダメージを与える力が強いと言う性質を持っています。

またシミの原因であるメラニン色素を増加させる作用もありますから、シミの元凶とも言うべき紫外線です。市販されている日焼け止めは、A波とB波、両方を防ぐことができる効果を持っているものがほとんどです。

ですから、正しく日焼け止めを利用すれば、その影響を防ぐことはじゅうぶんに可能です。

ただし、その防止効果がどれくらいのものなのか、どれくらいの時間、その防止効果が持続するのかなどは、商品によって異なります。そしてそうした情報は、商品に表記されていますから、その意味するところを正しく理解できるようにしておく必要があります。

日焼け止めの効果を示す表記~その意味をきちんと知る

まず『SPF数字』と言う表記ですが、これは紫外線B波を防ぐ効果の程度を意味しています。日焼け止めを使用して、特にシミの発生予防に力を入れたいと言う方は、この数値に注目して、日焼け止めを選ぶ必要があります。

一般的に、日焼け止めを使用しないと、20分程度で日焼けが始まると言われています。SPFの後に続く数字は、その20分程度と言う時間を、その数字分だけ、遅らせることができると言うことを意味しています

ですからたとえば、SPF30と言う表記であれば、20×30=600分、つまり10時間、日焼け開始を遅らせることができると言うことです。
ただし注意したいのは、日焼けが始まるまでの時間には、個人差があると言うことです。一般的には20分と言われていますが、当然それより短い時間の人もいます。

そしてもうひとつの表記『PA』と言うのは、紫外線A波に対する防止効果の程度を意味しています。

PAの後には『+』が1つから4つまでつくのですが、その数が多いほど、効果が高いことを示しています。

例 ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35/PA+++

日焼け止めの正しい塗り方~シミや肌のたるみを防ぐために

日焼け止め 選び方

日焼け止めは、その使用量が効果の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

商品によって規定されている使用量は異なりますが、確実に言えることは少なすぎる使用量では、シミ防止効果や日焼け止めを使用している意味はほとんどないと言うことです。

顔の場合ですと500円硬貨大の量、人差し指と中指の2本に垂らした量が必要だと言われています。これはかなりの量ですから、1度、その半分量を塗布し、それが乾いたらもう半分の量を塗布すると言う塗り方が推奨されています。

紫外線によるシミは頬骨のところにできることが多いので、べたつきが気になると言う人は、その部分を重点的に塗布するのもおすすめです。
そして皮脂や水に強いと宣伝されているものを除いては、日焼け止めは水や汗で流れ落ちてしまうのが普通です。

つまり、SPF50のものであっても、汗や水で流れ落ちてしまってはそれまでなのです。

ですから、一度塗ったからと言って安心せず、特に汗をかく夏場やスポーツの最中、海水浴の最中などは、こまめに塗り直すことが重要です。パウダータイプのものですと、手軽に、手を汚さず塗り直すことができるので便利です。

オススメの日焼け止め

どちらの商品も、【SPF50/PA+++】で、amazonの売れ筋ランキングの一位と二位です。

日傘で紫外線をカット

なんといっても、直接日差しに当たらないのが一番です。

今は、完全遮光日傘というものも販売されています。

通勤時など、持てるときはできるだけ日傘を持ちたいですね。

熱中症対策にもなります。

紫外線は90%カットできる!日傘の正しい差し方と効果

まとめ

シミを防止したい場合は、SPFの数値を重視すべきであると言うことは説明しましたが、ここで注意したいのは、あくまでその数値は日焼けが始まる時間を遅らせることができると言うことであって、シミの発生を遅らせることができると言うことを意味しているのではないと言う点です。

シミの発生には、紫外線B波を防ぐことは基本ですが、それと共に、メラニン色素の排出を促進するために肌の生まれ変わり、ターンオーバーの周期を規則正しいものにする、ビタミンCの含まれた食品の摂取やスキンケア商品を使用すると言った対策も重要です。

こうした対策は、決して一朝一夕であらわれるものではありません。
長い間、こつこつと継続することで効果として実感できるものです。
年齢を重ねた時、ふと鏡で見た自分の肌の状態が思いのほか良いものですと、それだけで気分が明るくなるのは、女性であれば自然なことです。

そのためには、自分に合った日焼け止めを、正しい利用方法で使い続けること、そしてこつこつと、それ以外の対策を続けることが大切です。

\ SNSでシェアしよう! /

イマドキ女子の情報サイト 女子メモの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

イマドキ女子の情報サイト 女子メモの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

hourly

この人が書いた記事  記事一覧

  • 大阪裏難波のオススメバルが集まった【虎目横丁】全店紹介

  • 予約が取れない大人気の大阪の面白いお店 駄菓子バーに行って来た!

  • ほぼ生肉!?超レアな【牛かつ】もと村 大阪難波店に行ってきた!

  • 大阪の馬肉料理専門のバル 梅田お初天神PEROに行ってきました!

関連記事

  • 涙活してる?泣いてスッキリ綺麗になる方法とオススメの泣ける映画7選

  • 美人になりたいなら<デトックス>!今日から始めるデトックス生活で美人度UP

  • 爪が割れたり深爪しすぎたり!健康な爪を早く伸ばす方法 【完全保存版】

  • アンチエイジングに最適♪ 生命の樹 バオバブオイルの驚くべきパワー

  • 【必須脂肪酸】ウドズオイルで体の内面から美しく健康に

  • 食べるだけで美女に近付ける!? 魔法のスーパーフルーツ 『ゴジベリー』