1. TOP
  2. 5月、6月がピーク!?この時期だからやっておきたい紫外線対策&ハリケア

5月、6月がピーク!?この時期だからやっておきたい紫外線対策&ハリケア

 2015/05/24 ケア スキンケア 女子メモ
この記事は約 5 分で読めます。 63 Views

気温が高くなり、紫外線が気になる季節がやってきました。紫外線はシミを作るだけ、なんて思っていませんか?実はシワやたるみといった老化の大きな原因は紫外線にあるのです。紫外線対策をして、若々しい素肌を守りましょう!

 

関連記事 【ベタベタ肌対策】ジメジメムシムシの梅雨に負けない崩れにくいメイク術
              梅雨の湿気にも負けない!つやさら髪の毛キープ術

紫外線の基礎知識!A波とB波って?

4758b8fb0bafeddd149cb22d54a0fa16_s

紫外線といえば、私たちの肌を日焼けさせ、シミをつくるもの。そう思っている方は半分間違い!
紫外線はシミだけでなく、シワやたるみを引き起こすことがわかっているのです。
紫外線には大きくA、B、Cの3つがあります。
C波は大気などに遮られ、地表に届くことはありません。
私たちの肌に影響を及ぼすのはA波とB波の2種類。
シミを作るのはB波で、私たちの肌の浅い層、表皮というところに届き、メラノサイトを刺激して黒い色素であるメラニンを作らせます。比較的波長が短く、窓ガラスなどに遮られて室内にはあまり届きません。

問題はA波!こちらは波長が長く、肌の奥、真皮層まで届きます。
真皮層には、コラーゲンやエラスチンなどがあり、肌を支える柱の役割を持っています。A波はこの大切なコラーゲンやエラスチンを破壊!また、コラーゲンやエラスチンを作り出す工場である繊維芽細胞にもダメージを与え、コラーゲンやエラスチンを修復できなくしてしまうのです。
肌の柱がぼろぼろになることで、肌はハリを失い、シワやたるみの多い状態に!
顔に10本シワがあれば、そのうち8本は紫外線によるダメージが原因とも言われているほど、私たちの肌の老化に大きく関係しているのです。

紫外線A波のピークは5月、6月!紫外線ケアはお早めに!

3d18053dcaaa860114856154acf65dcc_s

このA波。一年のうち一番強くなるのが5月、6月だと知っていましたか?
肌を日焼けさせる紫外線B波は、暑さがピークとなる7月、8月、9月が強いのですが、A波はそれより前、5月と6月がピーク。
6月は梅雨時で、曇りの日などは紫外線対策をつい怠りがちですが、波長の長いA波は曇りの日でも降り注いでいます。
気を抜いていると、秋ごろに「あれ?なんだかシワが増えた気がする・・・」なんてことになってしまいますよ!

まずは日焼け止めで紫外線をシャットアウト!

c0f9138ff0c82a69e28b0fc0961cd7b3_s

A波から肌を守るには、まずは日焼け止めをきちんと塗ることから。
日焼け止めの表示にはSPFとPAの2種類があります。
SPFはB波から、PAはA波から肌を守る強さを表示するもの。
A波から肌を守りたいなら、PA表示があるものを使ってください。
PAは+で表示され、最大値がPA+++++です。

日傘&帽子は遮光性能で選ぶ!

紫外線対策としてもうひとつ有効なのが、日傘や帽子などで物理的に紫外線を遮ってしまうこと。日焼け止めにプラスすることで、さらに効果的になります。
日傘や帽子を選ぶとき、注意して欲しいのが遮光性能。UVカット効果99.9%などの表示があるものは、布自体の織り方などを工夫して紫外線を通さないようにしたり、紫外線吸収剤を塗布することで紫外線を吸収、肌に届かなくしてくれます。
ただし、紫外線吸収剤の方は洗濯などにより、効果が薄れてしまう場合が!
何年も使い、生地がへたれてしまっているようでは効果が薄れていることもあるので注意が必要です。

コラーゲン&ビタミンCで内側からA波対策!

580ee5c8cd237e208b0c6e6473ecd874_s

どんなに肌に日焼け止めを塗っても、すべての紫外線をシャットアウトすることは不可能。ですから失われたコラーゲンなどを回復するためのケアが必要です。
オススメはコラーゲン&ビタミンC。コラーゲンは分子が大きく、そのまま吸収されないから食べたり飲んだりしても効果がないという人もいますが、それは正しくはありません。
コラーゲンは体内に摂取すると、アミノ酸に分解されて吸収されます。そして吸収されたアミノ酸を使い、繊維芽細胞などの細胞で、もう一度コラーゲンを作り出すのです。コラーゲンを体内で作るには、その材料であるアミノ酸がなくてはいけません。コラーゲンを摂取することで、材料であるアミノ酸が体内に供給されると考えれば、コラーゲンが豊富な食べ物を食べることはとても効果的なことがわかります。
そのとき、一緒に摂りたいのがビタミンC。
体内でコラーゲンを作るとき、ビタミンCも必要なため、不足しているといくらコラーゲンやアミノ酸が足りていてもコラーゲンを作り出すことができないのです。

まとめ

肌を老化させてしまう紫外線A波のケアは、若々しい美肌を保つためには欠かせません。
はやめのケアが将来の肌の美しさを大きく左右します。
きちんとケアしてぷるぷるでシワ・たるみのない若々しい肌をキープしてくださいね。

 

関連記事 【ベタベタ肌対策】ジメジメムシムシの梅雨に負けない崩れにくいメイク術
              梅雨の湿気にも負けない!つやさら髪の毛キープ術

\ SNSでシェアしよう! /

イマドキ女子の情報サイト 女子メモの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

イマドキ女子の情報サイト 女子メモの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kyokonbu

メイク好きが高じてスクールに通いました。女子力アップのためにがんばってます。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 部屋干しでも臭くない!一人暮らしでも出来る洗濯物のケア

  • 今の主流はセルフネイル!使える便利な100均ネイルアイテムを探せ!

  • 【ベタベタ肌対策】ジメジメムシムシの梅雨に負けない崩れにくいメイク術

  • 5月、6月がピーク!?この時期だからやっておきたい紫外線対策&ハリケア

関連記事

  • 美容効果満載のユーグレナで美人力アップ!

  • イスラエル発 マックス ブレナーの【チョコレートチャンクピザ】が東京大阪で大行列!

  • 美容にこれ1本!びっくりするほど万能アイテム「馬油」の魅力

  • タコ焼き作るだけじゃないんです!意外と何でも作れるタコ焼き器レシピ7選

  • 【アメリカと日本】健康を損なうトランス脂肪酸とは

  • 現代のリアル王子!子供から大人まで【福士蒼汰さん】の魅力