1. TOP
  2. 美容・健康・バストアップにも!?女性に嬉しい【豆乳】10の効果

美容・健康・バストアップにも!?女性に嬉しい【豆乳】10の効果

 2015/02/25 グルメ バストアップ レシピ 大人の雑学
この記事は約 5 分で読めます。 858 Views

『豆乳が体に良いらしい』『大豆イソフラボンって聞いたことある』といった方は多いと思いますが、実際に何に良いのかわからなかったり、豆乳も種類があってわからなかったりしますよね。

今回は、豆乳の女性に嬉しい効果と注意点、豆乳を選ぶポイントなどを調べてみました。

関連記事 簡単で美味しい!家族にも好評!人気豆乳レシピ15選

美容・健康・バストアップにも!?女性に嬉しい【豆乳】10の効果

豆乳 効果

豆乳とは

豆乳は、大豆をすり潰し、絞った時に出てくる液体のことです。

この時に出来る絞りかすがおからで、豆乳ににがりを混ぜて固めたものが豆腐です。

大豆は森のお肉とも言われ、人の体に必要不可欠な成分が多く含まれています。

もとの大豆はあまり消化されにくいのですが、豆乳にすることにより大豆の栄養成分が効率よく消化吸収されるようになります。

豆乳の成分

豆乳の主な成分はたんぱく質 炭水化物 脂質 です。

また、カリウム、鉄などのミネラルや、ビタミンB1、B2などのビタミンも豊富に含んでいます。

そして、大豆特有の成分レシチン サポニン イソフラボンがあります。

大豆レシチンは体を綺麗にしてくれる

大豆レシチンは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸のことで、細胞膜を作る成分です。

体のあらゆる細胞の働きを正常に保ってくれます。

また、脂にもにも水分にもなじむ特性があり、血管内のコレステロールを溶かしてくれたり、細胞内の老廃物を溶かしてくれたりと、体内を綺麗にしてくれる働きがあります。

大豆サポニンは体を正常な状態にしてくれる

大豆サポニンは配糖体といわれる物質で、大豆の苦みや渋み、えぐみの成分です。

そのため、豆腐を作るときなどにはサポニンが取り除かれたりしていましたが、近年、サポニンに健康に良い働きがあると注目されてきました。

整腸作用による太りやすい体質の改善や、抗酸化作用による老化防止、免疫力の向上効果があるとされています。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしてくれる

イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれることで、植物エストロゲンとも呼ばれ、大豆の成分の中でもっとも注目されている成分です。

更年期障害や骨粗しょう症などの予防、女性らしい体を作る働きをしてくれます。

豆乳の種類

スーパーなどで売っている豆乳ですが、豆乳には3種類あります。

成分無調整豆乳

成分無調整 豆乳

大豆固形分8%以上

大豆を絞ったままの豆乳に、水分以外のものを一切加えていない豆乳です。

飲んでみると、飲む豆腐だと思います。

にがりを混ぜると固まって豆腐になります。料理に使うならこちらです。

調整豆乳

調整豆乳

大豆固形分6%以上

絞った豆乳に、砂糖や脂質、カルシウムなどを加え、飲料として飲みやすくしてくれた豆乳です。

豆乳飲料

豆乳飲料

大豆固形分2%以上

調整豆乳コーヒーや紅茶、果汁などで飲みやすくしてくれているものです。

今では、スーパーに行くと、10種類以上のカラフルな豆乳飲料が並んでいたりします。

料理などにつかうなら成分無調整

そのまま飲むなら調整豆乳

豆乳初心者のかたなら豆乳飲料

というかんじですね。

豆乳 10の効果

豆乳 効果

ダイエット

サポニンには、腸の脂肪吸収を減らす効果があります。

また、太りやすくなった体を正常な状態にしてくれる働きもあります。

便秘改善

腸を整えることにより便通を良くしてくれます。

老化防止

老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぎ、活性酸素の働きを抑制してくれます。

免疫力アップ

体が健全な状態になり、免疫力がアップします。

美肌効果・美髪効果

豆乳に含まれる栄養価の高い良質なたんぱく質は、体を作る材料になります。

しみ、そばかすなどの予防作用もあります。

ストレスの緩和

豆乳に含まれるビタミンB群により、疲れや集中力の低下、イライラなどの症状が改善され、ストレスの緩和にもつながります。

バストアップ

豆乳の効果と聞いて有名なのがバストアップ効果です。

胸を大きくする=女性らしい体を作る女性ホルモンの働きですので、大豆イソフラボンを摂取することによりバストアップ効果は期待できます。

ですが、バストの大きさを決めるのは女性ホルモンだけではなく、様々な要因がありますので、効果がある人と効果がない人が出てくるそうです。

ホルモンバランスを整える

大豆イソフラボンの成分によってホルモンバランスを整えてくれ、生理不順や生理痛の緩和などに効果があります。

更年期障害の緩和

女性ホルモンを作れなくなり、ホルモンバランスが崩れてしまうことにより出てくる更年期障害の症状ですが、大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをしてくれることにより更年期障害の症状が緩和されるとされています。

骨粗しょう症の予防

豆乳には、骨にとって大切なカルシウムとマグネシウムが含まれています。

また、女性ホルモンは骨から栄養が流出するのを防ぐ働きがあり、イソフラボンでも同じ効果が期待できます。

豆乳 効果

豆乳の飲み方

食事前に豆乳を飲むとサポニンが腸にまわり、余分な脂肪やコレステロールの吸収が抑えられます。

1日に飲む量の目安は、200~400mlとされています。

一日の大豆イソフラボンの適量摂取量は約70mgです。

豆乳の注意点

女性ホルモンの働きをしてくれるイソフラボンですが、摂り過ぎには注意してください。

豆乳コップ一杯(約200g)に含まれる大豆イソフラボンの量は約40mgといわれています。

例えば、納豆1パックや豆腐半丁でも、豆乳コップ一杯と同じ量のイソフラボンが含まれています。

イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスを崩れさせ、生理不順や不妊症、甲状腺機能の低下など、大きな病気への影響も指摘されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大豆イソフラボンが、女性らしい体、女性らしく生きるために不可欠な女性ホルモンと同じ働きをしてくれるなんて驚きですね!

どこのスーパーにも売っていますし、リーズナブルで、飲みやすい味もたくさんあります。

自分にあった豆乳をみつけて、大豆パワーを取り入れてみましょう!

\ SNSでシェアしよう! /

イマドキ女子の情報サイト 女子メモの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

イマドキ女子の情報サイト 女子メモの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

hourly

この人が書いた記事  記事一覧

  • 大阪裏難波のオススメバルが集まった【虎目横丁】全店紹介

  • 予約が取れない大人気の大阪の面白いお店 駄菓子バーに行って来た!

  • ほぼ生肉!?超レアな【牛かつ】もと村 大阪難波店に行ってきた!

  • 大阪の馬肉料理専門のバル 梅田お初天神PEROに行ってきました!

関連記事

  • おいしくて栄養最強!今注目のヘンプシードの効能とレシピ5選

  • 【家飲み】おうちで簡単!人気居酒屋レシピ18選

  • 大阪の馬肉料理専門のバル 梅田お初天神PEROに行ってきました!

  • 【梅酒】こんなのあり!?女子に人気の変わり種梅酒10選

  • イスラエル発 マックス ブレナーの【チョコレートチャンクピザ】が東京大阪で大行列!

  • 予約が取れない大人気の大阪の面白いお店 駄菓子バーに行って来た!